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評価項目
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発注側コメント
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仕様理解
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製造前に詳細設計書で詳細な仕様を確認している。要望シートでの質問が少なかった割にはよく理解されている。漏れが少なく精度高く理解してもらえており評価できる。
ただし、業務シーンを想定出来ない場合があるようで仕様理解が間違っていることがある。今後は業務シーンを想定した試験も行うようにすると仕様理解に漏れがなくなり、業務理解にも繋がると思われる。
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コーディング
ソースレビュー
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社内で製造したものとほとんど変わらないコーディングが出来ておりとても評価できる。クラス設計・関数切り分けもよく出来ている。異常処理の実装も問題なく、品質も高い。パフォーマンスも申し分ない。しっかりとしたソースレビューによりプログラムが好品質で平準化されている。
ただし、一部にとても行数が多いモジュールがある。(○○○○行以上!) このようなモジュールがないように設計を工夫してもらいたい。
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テスト計画
テスト走行
バグ修正
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○○分析・試験手順作成・試験データ作成のいずれの工程も精度高く、効率よく作業できており評価できる。以前と比べて、異常系処理の品質が向上している。また、異常系ではないが、運用上発生し得るケースについての網羅率も高くなっている。
ただし、まだまだ○○網羅率は100%でない。以前よりも格段に精度が上がったものの、○○分析に
おける項目洗い出しなどの技術はもっと向上させる必要がある。また、ときどき大事な機能に漏れが存在している。仕様理解と同様、業務シーンを想定した試験でカバーすべきか。
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報告・連絡・相談
生産性管理
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各工程での状況管理がよく出来ており、高く評価できる。製造前にしっかり不明点を確認されている。詳細設計・製造・試験の各工程でのレビューもしっかり行われている。また、全般に生産性は高い。
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