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社長挨拶 |
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日本のソフト開発企業の皆様へ:
弊社(大連開明情報技術株式会社)は日本向けのソフトウエア開発専門の会社です。日中間のお取引に関してよくご質問頂く内容に、下記のように回答させて頂きます: 1.日本のソフト開発企業は中国へ進出する必要がありますか? 回答:あります。野村総研様のような大手SI企業も数年前から中国への進出を開始されました。その影響により、今後大手SI企業から下請けのソフト開発企業への受注単価が年々下がって行くものと思われますので、中国の安い技術者を利用しなければ、利益を確保することは難しくなります。 2.中国へ外注すれば何割のコストダウンが可能ですか? 回答:外注内容が開発とテストならば、トータルコストは3割から4割までダウンできます。この場合、発注単価は日本の5割で、仕様書標準化、中国出張等の費用が1割から2割ぐらいです。もし、詳細設計も外注されれば、トータルコストは5割以上削減可能です。 3.中国進出を成功させる為に、中国のどんな会社をパートナーに選べば良いでしょうか? 回答:成功のためには、スムーズなコミュニケーションが可能である、という点が非常に重要です。離れた二国間での共同作業ですから、担当者間だけでなく、経営陣も日本語で会談できることが必要です。中国側の社長が日本での実務経験を有しており、日本文化をある程度理解できていれば理想的です。 4.どのようにスタートすれば良いでしょうか? 回答:試作からです。しかし、無料試作は失敗する結果になりやすいですので、避けた方が良いでしょう。 5.試作前後に、中国側の会社の実力をどのように評価すれば良いですか? 回答:@見積は予測と概ね一致しているでしょうか?A仕様書理解の段階で、問題点を沢山提出することができましたか?B開発環境は計画通りに構築されましたか?C詳細な内容のテスト仕様書作成することができましたか?D1本目のサンプルを計画通りに作ることができたでしょうか?E最終納期は守られたでしょうか?F全体の品質は満足のいくものだったでしょうか?G作業中のコミュニケーションは円滑なものだったでしょうか? 6.受託開発手順を紹介してください。 回答:基本契約書⇔開発計画(依頼)書⇒見積書←注文書(個別契約書)⇒仕様書⇒開発規約書(注意事項)⇒進捗報告書←連絡票⇔回答票⇒テスト報告書←納入書←請求書←支払完了報告書⇒ 弊社に関心をお持ちの企業関係者の方からのご連絡をお待ちしております。ご意見とご要望をait@cn-erp.comまでお送りください。皆様のご連絡を心よりお待ちしております。 以上よろしくお願い致します。 |
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